バストアップの方法
バストアップ、諦めていませんか?美容外科による豊胸手術やエステでのマッサージだけでなく、家庭で気軽にできるバストアップ方法もたくさんあるんですよ。まずはバストが大きくなるメカニズムを知り、それに基づいてあなたに合ったバストアップ方法を探していきましょう。
バストアップについて

数あるバストアップ法で飛躍的な効果を得られるのが豊胸手術。
日本ではまだ抵抗を感じる人が多いでしょうが、アメリカでは年に25万件以上の豊胸手術が施されています。
ちなみにアメリカでは、年間10万件ほどの乳房縮小手術も行われているそう。
大きすぎるなんて贅沢な悩みですね。
バストの大きさを決めるのは乳腺この乳腺の発達具合に影響してくるのが女性ホルモンです。
なんらかの理由で女性ホルモンが行き渡らなかった場合は未発達なバストとなってしまうのです。
女性ホルモン分泌のピークは30歳前後なので、10~20代なら自然なバストアップ、豊胸のチャンスがあります。
バストをマッサージすることで血行を良くして女性ホルモンの分泌を促す、かつ乳腺に刺激を与えるのがバストアップマッサージ。
ダイレクトに結果が見える豊胸効果、というよりは、バストの形を維持するためのものかもしれませんね。
マッサージで肌のハリを保つ効果もありそうです。
バストアップ、豊胸に必要な女性ホルモンの分泌に関係のあるツボ「だん中」。
左右の乳首を結んだラインの中央(指圧で痛みを感じる所)にあります。
だん中を両手の人差し指と中指で押さえ、そのままゆっくり息を吐きながら上体を倒し、息を吐ききったらゆっくりと吸いながら上体を起こしましょう。
バストアップマッサージには肌を傷めないようにオイルやローションを使うのが鉄則。
その上で優しく、外側から内側へ、下から上へと理想の形になるようにマッサージしていきます。
最近では豊胸効果をうたっているバストアップマッサージ専用のクリームなども売られていますので、利用してみてもいいかもしれません。
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